アカモン・フロンテア内視鏡調査業務タイトル画像「見える化」が改善の第一歩に

工業用ファイバースコープ 内視鏡調査(設備診断)

 建物を人の体にたとえると、柱や壁、梁などは骨格、内装などは肌や容姿、配管は血液や血管、電気は神経、ダクトは呼吸器にたとえることが出来ます。呼吸器官が異状をきたすと、酸欠になり、血管が詰まれば、様々な疾病を引き起こします。建物が病気になるのを予防するためには、定期的な健康診断が必要です。つまり、健康な体を保つには、ダクトや配管の内視鏡調査やそれに基づくメンテナンスが必要となるのです。

ファイバースコープ埋蔵金調査写真01ファイバースコープ埋蔵金調査写真02

2011年11月4日 名古屋テレビ「ドデスカ!」OA
ファイバースコープを用いて「名古屋の埋蔵金調査」のお手伝いしました。


工業用ファイバースコープ調査の流れ図

内視鏡 使用機材例

内視鏡調査使用機材例説明コーナー罫線

使用機材例 − 主にダクト調査・配管調査に使用 −

内視鏡調査機材

ファイバースコープ先端6mmファイバースコープコントローラー写真(オリンパス)

カメラヘッドφ6mm 有効長5m 防塵・防滴
ジョイスティックでカメラヘッドを操作(各種計測も可能)

使用機材例 − 排水管・汚水管調査に使用 −

排水管 検査カメラ

カメラ口径 35mm
ケーブル径/長さ 9mm/60m

問題箇所の改善例 − 排水管詰り抜き −




管内検査カメラで管内の問題箇所を特定(調査)

管内に詰りあり

排水管 高圧洗浄による詰り抜きの実施(施工)

内視鏡 使用機材例


内視鏡 調査内容

内視鏡 調査結果

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